出ちゃった!単万!

競馬ヨタ話 22:39:24 No Comments »

出ちゃいましたね、単勝万馬券。
しかも南関クラシックの第一弾「羽田盃」で。
圧倒的な一番人気が飛ぶと、たま~に出るんですよね。

中央のGⅠでは、有馬記念のダイユウサク(1番人気メジロマックィーン単勝1.7倍)、
エリザベス女王杯のサンドピアリス(1番人気シャダイカグラ2.2倍)などが記憶にあります。

サンドピアリスが勝ったエリザベス女王杯は実際に現場(京都競馬場)にいたのですが、
みんな何が起こったのか一瞬分からず、競馬場が異様な雰囲気に包まれたのを覚えています。

今日の大井競馬場はどんな雰囲気だったのでしょうか?
映像でしか見ていませんが、1.2倍の圧倒的な支持を受けたディラクエがニックバニヤンに届かなかったとき、なんとなく悲鳴のような声が聞こえた気がしたのですが…。

ディラクエはそのレースぶりからディープインパクトとイメージをダブらせている人も多いのでしょうね。
後方からまくって直線突き抜けるという豪快な勝ち方。
人気になるのも分かります。
今日は負けてしまいましたが、東京ダービーでは巻き返してくれることでしょう。

桜花賞の反省…

競馬ヨタ話 19:45:49 No Comments »

700万円…
今年も出ちゃいましたね、大大大万馬券が…

レースが終わったあと、どうやったらあの馬券が買えるのかいろいろ悩みました。
結論は、普通に考えたらどうやってもムリ!

じゃあ、普通じゃない考え方って?
例えば、時流馬券。
旬な話題といえば何かと問題の多い「ねじれ国会」。
ねじれた国会→ねじれた→れじねた→レジネッタ…
かなり苦しいですね。笑
2着のエフティマイアは、
「まぁ、いいや(マイア)」ぐらいの気持ちじゃないと買えません。

あとは社台グループの生産馬BOXという買い方もありますね。
ノーザンファーム生産のトールポピー、エアパスカル、ブラックエンブレム、エフティマイアの4頭、
社台ファーム生産のソーマジック、白老ファーム生産のリトルアマポーラ、追分ファーム生産のレジネッタ、
7頭BOXで3連単だと210点買い、100円ずつ買っても21,000円になってしまいます。
それでも700万円の配当を考えれば安い投資なんですが…やっぱり買えません。

さぁ、気を取り直して皐月賞。
時流馬券でいくとブラックシェル(シェル石油=ガソリン問題)ですかね?笑

最後の1頭はオディール

競馬ヨタ話 12:22:24 No Comments »

いよいよ明日本番です。
桜花賞企画最後の1頭はオディール。
あまり買う気なかったのですが、本番が近づくにつれて日に日に気になってきました。

トライアルのチューリップ賞では、出遅れて後方からの競馬。
しかも流れは先行馬有利のスローペースで、これは届かないだろうという位置から33秒台の脚で飛んできました。
逃げてペースをつくったエアパスカル、好スタートから5~6番手をキープしていたトールポピーには僅か届きませんでしたが、一番強い内容だったのではないかと思います。

そして何よりも怖いのが鞍上の安藤勝騎手。
一昨年のキストゥヘヴン、昨年のダイワスカーレットに続き、桜花賞3連覇も夢ではありません。
芦毛の桜花賞馬誕生となれば、オグリローマン以来14年ぶり。
人馬ともに期待のかかる一頭です。

さて今週1週間で6頭の馬をピックアップし終わりました。
ここまででレースが半分終わったような気分です。笑
人気どころではウォーエンブレム産駒の2頭、エアパスカルとブラックエンブレム、
エアグルーヴの子ポルトフィーノがピックアップ馬から漏れました。

と、ここまで書いたところで衝撃のニュースが!
「ポルトフィーノ号出走取消」

え~、人気の1頭がいなくなるとオッズが下がっちゃうじゃないですか!残念
でも武豊騎手を外してしまい内心ちょっと不安だったのも事実ですが…笑
母エアグルーヴ、姉アドマイヤグルーヴともに、よほど桜花賞に縁がない一族のようです。
オークスに期待しましょう。
武豊騎手のいない桜花賞は少し寂しいですけどね。

もし、この6頭から勝ち馬が出たらゲンを担いで皐月賞もやってみようかな。
明日の15時40分が待ち遠しい…。

5頭目はトールポピー

競馬ヨタ話 16:52:20 No Comments »

2日も続けて穴馬を挙げて「本当に当たるのかいな~」と不安になっている方のために、
本日は本命サイドからやっぱり無視できない「トールポピー」をピックアップ。

2歳女王トールポピーはデビュー前から評判の馬で、POGでも人気の一頭でした。
父ジャングルポケット×母アドマイヤサンデー(母父サンデーサイレンス)は、
昨年のダービー1番人気フサイチホウオーの全妹にあたる良血。
ディープインパクトを生産したノーザンファームで生まれ、
昨年のダービーで圧倒的な強さを見せたウォッカと同じ角居厩舎に入厩。
ケチのつけようがない超エリートです。

放牧明けのトライアルでもきっちり2着にきているあたり、本番に向けて余念がありません。
関西の厩舎としては何が何でも欲しいタイトル「桜花賞」。
角居厩舎には、もう一頭の超良血馬ポルトフィーノ(父クロフネ×母エアグルーヴ)もいますが、現段階ではトールポピーの方が桜のタイトルに近いでしょう。

鞍上は、アローキャリー、シーイズトウショウ(2着)で2年連続桜花賞の波乱を演出した池添騎手。
今回は人気馬に乗って、同じように腹の据わった乗り方ができるかどうかがポイントです。

4頭目はマイネレーツェル

競馬ヨタ話 17:51:37 No Comments »

昨日に引き続き穴馬をもう一頭。
本日のピックアップ馬は「マイネレーツェル」です。

フィリーズレビューの勝ち馬なのに評価が低いですよね。
この馬、青森産まれで八戸市場において200万円で落札された馬なんです。
父はシルバーコレクターのステイゴールド。
父に似て400キロそこそこの小さな馬体。
このメンバーに入ると見劣りしてしまうのも仕方ありません。

でも、200万円で取り引きされた馬がトライアルを勝ってクラシックに出てくる。
そして本番でクロフネ×エアグルーヴやジャングルポケット×アドマイヤサンデーといった超良血馬に先着したとしたら…
夢があるじゃないですか。
これが競馬の醍醐味だと思います。

うまレター4月号で荘司典子さんが書いてくれたエッセイはステイゴールド。
これは何かの知らせなのかもしれませんよ。

3頭目はシャランジュ

競馬ヨタ話 20:45:37 No Comments »

だんだん桜花賞が近づいてまいりました。
桜花賞企画3頭目のピックアップ馬は、穴っぽいところで「シャランジュ」。

新馬戦に勝っただけの1勝馬ながら、トライアルで権利を取って出走権を得ました。
毎年アネモネS組は軽視されがちですが、2歳時から重賞で牡馬に混じって差のない競馬を続け、阪神JFでもきっちり掲示板に載っています。

父テンビーといえば、昨年皐月賞2着で160万馬券を演出したサンツェッペリンが記憶に新しいところ。
2年も続けてテンビーの子がクラシックに出走すること自体奇跡です。
買わずにはいられません。

鞍上も一発屋の村田一誠騎手で、追い込み脚質もピッタリ合いそう。
気楽に後ろから行って直線まとめてごぼう抜き。
穴をあけるとしたらこういう馬でしょう。

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