今年の冬に交わした会話が現実に!?
競馬ヨタ話 16:38:17 No Comments »さ~て、気を取り直して『日本ダービー』です。
何の気を取り直すのかって?
あまり深く突っ込まないでください。
トールポピー1着固定の3連単で、エフティマイアとレジネッタを3着づけにしてしまったがために、44万円馬券を獲り逃したことなど忘れました。悔
ダービーも本命不在の大混戦です。
どうやらNHKマイルC優勝のディープスカイが1番人気になるような雰囲気。
このローテは松田国調教師がこだわりをみせるダービーへのステップ。
同厩舎から過去にクロフネ、タニノギムレット、キングカメハメハ、フサイチリシャールが同じ道を歩んでダービー馬2頭が誕生し、今年もNHKマイルC2着からブラックシェルが臨みます。
他厩舎からも、ロジックやテレグノシスといったNHKマイルC優勝馬がダービーに挑戦しています。
ダビスタをやっていると、皐月賞とダービーの間にNHKマイルCを使いたくなる気持ちはよく分かりますが、この短期間にGⅠ3戦、しかもその最後が2400mのダービーというのは、馬にとっては過酷なローテーションですよね。
ディープスカイの場合、NHKマイルCの前が毎日杯なので、少し余力があるのかもしれませんが、タイプ的には同じアグネスタキオン産駒のロジックと似た匂いがするのは私だけでしょうか。
話は変わりますが、今年の2月に新冠町の育成牧場「小国スティーブル」を訪ねた際、
「今年うちにダービー狙えそうな凄いのがいるんだよね。まだダートしか走ってないんだけど、ブッちぎり勝ちの連勝で期待してるんだわ。ダービー勝ったら取材に来てね。」
「またまた、気の早い話を…」
な~んていう会話を笑いながら交わしたのを思い出しました。
それがなんと、サクセスブロッケンだったんですね。
ダートでデビューから破竹の4連勝、初芝がダービーの大舞台という異色のローテーション。
これで勝ってしまったら、3戦目でダービーを制したフサイチコンコルド、64年ぶりに牝馬としてダービーを制した昨年のウオッカと並ぶ、日本ダービー史上、歴史的な快挙と言えるのではないでしょうか。
今年のメンバーなら、それも無きにしもあらずのような…。
小国さん、ダービー勝ったら取材行きますからね!





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