近頃、ダート戦線がおもしろい。
競馬ヨタ話 20:30:37 No Comments »昨日の帝王賞、かたかったですね。
「やっぱりこの馬は強い!フリオーソ!」の実況の通り、ヴァーミリアンがいないメンバーではダート界に敵なしといった感じです。
この秋には、3歳の強豪サクセスブロッケン、ディラクエ、カジノドライヴなどとの対決が見れるかもしれませんね。(カジノドライヴはまたアメリカ行っちゃうのかな?)
そこに人気者ユキチャンが参戦するようなことがあると、芝のGⅠより盛り上がるかもしれません。
人気者といえば、昨日ホッカイドウ競馬でハートの流星「マサノウィズキッド」がデビューし、ぶっちぎりの大差(着差3秒1)勝ちを収めました。
うまレターWEBで追っかけ取材をしている「キュンキュンハート」は、先週の日曜日に惜しくも2着。
夏に向けて、ハートの波がやってきてるのかもしれません。
現在休養中の岩手「トレジャースマイル」と合わせて、将来『ハート対決』なんていうのが実現すると盛り上がるでしょうね。
地方競馬の主催者様、企画してみませんか?笑
また、マサノウィズキッドが今後大活躍を重ねて種牡馬となれた場合、キュンキュンハートかトレジャースマイルに種付けすると、やはりハートマークの子供が生まれるのでしょうか?
興味深々です。
さて、今週は宝塚記念。
昨年はGⅠ馬7頭を含めたフルゲートで大盛り上がりとなりましたが、今年はGⅠ馬2頭の14頭立て。
ちょっと寂しいメンバー構成ですが、これまで惜しくもGⅠに手の届かなかった馬にもチャンス大。
なんとなく荒れそうな予感が…。





◆グランプリ連覇をめざす中山巧者「マツリダゴッホ」
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