ラスト・デー
競馬ヨタ話 2008-10-17 at 14:56:48昼3時頃到着して車を止めようと思ったところ、駐車場がいっぱい。
どこか違う場所に来てしまったのでは…と、ただならぬ雰囲気を感じながらスタンドへ。
案の定そこは、旭川競馬場の最後を惜しむ人たちであふれかえっていました。
最終レースの「エーデルワイス賞」終了後には馬場が開放され、数々のドラマを生んできた砂の上を多くの人が踏みしめていました。
こんなに愛されている競馬場が無くなってしまうなんて…。
こんなに「うまレター」を応援してくれている競馬場が無くなってしまうなんて…。
ネットや携帯でレース観戦も馬券購入もできる時代ですが、やはりライブの臨場感を味わえる場所が少なくなるのは、競馬の衰退につながってしまうと思います。
いろんな地域の人が、身近に競馬を感じられる。
そんな時代がまた来ればいいなぁと思いつつ、たくさんの思い出をくれた旭川競馬場に「ありがとう!」と一言叫んで帰ってきました。





◆2年連続京都金杯制覇「ダイタクリーヴァ」
2008-10-23 at 7:51:11
旭川ラスト行きたかったです。長距離輸送を考えると体調的に現状では無理でした(号泣)。10年前に脳出血を患ってリタイアした後、いくつの競馬場がなくなってしまったことか!全てに思い出の詰まった競馬場だったのに。最後まで見られず”申し訳なかった!”
2008-10-25 at 18:42:29
旭川のラストデーは、地元の人が多かったみたいです。「いつもこれぐらい入ってればなくなることもなかったのに…」という声があちらこちらから聞こえました。
最後の馬場開放は、本当に多くの人がコース内に入って、土を触ったり、コースを走ったり、ゴール板前で写真を撮ったり…、みんななかなか外に出ようとせず、最後の姿を心に焼き付けていました。あまり競馬場では見られない光景なので、新鮮かつ感動的でもありました。旭川競馬場はなくなってしまいますが、きっと多くの人の心の中に残り続けることでしょう。
大好きな競馬を長く楽しめるよう、お体をお大事に…。