北海道がんばれ!

競馬ヨタ話 19:19:31 No Comments »

マイルCSのマイネルレーニアは、ビリのサインだったようですね…笑
失礼しました。

しかし、今秋の牡牝混合古馬GⅠは、
○スプリンターズS【スリープレスナイト(4歳牝馬)】
○天皇賞(秋)【ウオッカ(4歳牝馬)】
○マイルCS【ブルーメンブラッド(5歳牝馬)】
と、牝馬にすべてやられています。

JCもこの調子でいくと紅一点のウオッカに持っていかれそうな勢いですが、牡馬陣にも意地を見せてほしいところ。
ジャングルポケット産駒のオーケンブルースリに期待です。
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おっと、骨折休養明けのコスモバルクも忘れてはいけません。
JCへの挑戦はなんと5回目!
同一GⅠに5年連続で出走した馬といえば、4回目・5回目を2年連続優勝で飾った有馬記念のスピードシンボリや、同じく有馬記念で3年連続3着の後、5着・9着のナイスネイチャなどがいますが、早々に引退する馬が多い近年では、珍しい記録といえます。
北海道代表として、なんとか頑張ってほしいと願ってます。
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北海道代表といえば、明日の「兵庫ジュニアグランプリ(JpnⅡ・園田競馬場)」に、ホッカイドウ競馬からチョットゴメンナ(馬名です。謝ったわけではありません。笑)が参戦します。
サンライズC(旭川)、平和賞(船橋)を連勝してJpnⅡへの挑戦。
高レベルなホッカイドウ競馬2歳代表として頑張ってもらい、連日の寒さに縮こまっている北海道民を勇気づけてほしいものです。

とっても気になる馬が…

競馬ヨタ話 12:57:42 No Comments »

明日は、マイルチャンピオンシップですね。
もともと競馬の世界にどっぷりつかるきっかけになったこのレース。
もう20年前のことになりますが、京都の直線を突き抜けたサッカーボーイの美しい姿が今でも脳裏に焼きついています。
翌年のオグリキャップとバンブーメモリーの一騎打ちも凄かった。
今年で25回目と歴史の浅いGⅠですが、競馬史に残るような名レースも生まれています。
また、連覇する馬が異常に多いのも特徴。
これまでに、ニホンピロウイナー、ダイタクヘリオス、タイキシャトル、デュランダル、ダイワメジャーの5頭が連覇を成し遂げています。

今年は、毎日王冠でウオッカを破っているスーパーホーネット、天皇賞(秋)であわやと思わせる凄い脚で追い込んだカンパニーあたりが人気になりそう。

そして、とっても気になる馬が一頭…。
ただ今「うまレター12月号」編集の真っ最中ですが、少しだけその内容をお知らせすると、
○ファームレポート/昨年の有馬記念優勝馬マツリダゴッホの岡田スタッド
○プレイバック有馬記念/有馬記念連覇を成し遂げたグラスワンダー
となっています。

とここで、マイルチャンピオンシップの2枠4番に注目。
マイネルレーニアの生産牧場は「岡田スタッド」、父親は…!「グラスワンダー」です。

これは偶然なのでしょうか?
皆様もぜひご一考ください。
ただし、最近こんな買い方ばかりしてハズレまくっていることだけ付け加えておきます。笑

さて、「うまレターWEB」では、過去のマイルチャンピオンシップ優勝馬(ジェニュイン・タイキシャトル・エアジハード・アグネスデジタル・ゼンノエルシド・トウカイポイント)の牧場での様子が動画で見れます。
「名BAR」の会員(無料)になって、チャンピオンたちの今をゆっくりとご視聴ください。
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芝は女の独壇場、男は砂で…

競馬ヨタ話 16:39:38 No Comments »

お久しぶりでございます。
というか、牝馬ワンツーの天皇賞に大打撃を受け、園田JBCの人の多さに目眩がし、サクセスブロッケン頭固定の3連単馬券でしこたま勝負して打ちのめされ、やっと正気に戻りつつあるところです。笑

↓園田競馬場JBCデー

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そうこうしているうちに、ジャパン・オータムインターナショナル初戦の「エリザベス女王杯」が今週末に迫り、有馬記念までの中央GⅠ7連発に突入です。

天皇賞で2センチの死闘を演じたウオッカとダイワスカーレットがいないものの、なかなかのメンバーが揃いました。
一昨年のリベンジと女王復権をかけるカワカミプリンセス、昨年の今頃は天皇賞1・2着馬と並んで3歳牝馬3強といわれていたベッラレイア、今年の桜花賞馬レジネッタ、桜花賞・オークス共に2着のエフティマイア、秋華賞2着のムードインディゴ、姉妹制覇を狙うエアグルーヴ産駒ポルトフィーノ、さらに外国馬も2頭加わり、出走18頭中9頭が3歳馬というメンバー構成。
新人ジョッキーとしてGⅠ制覇を狙う三浦皇成騎手も見逃せません。

それにしても芝戦線は牝馬が強いですね。
牡馬がだらしないせいか、最近の興味はダート戦にいきがちです。
JBCに始まったヴァーミリアンとサクセスブロッケンの対決は、JCダート、東京大賞典を経て、後世に語り継がれる名勝負となる予感が…。
2頭の他にも、カジノドライヴ、メイショウトウコン、ボンネビルレコード、フリオーソ、ユビキタス、カネヒキリなど、役者が揃っているダート界。
今年のように牡馬がだらしない状態が続くと、日本の競馬もダート主流に変わってくるかも…。
それはそれでおもしろいか。

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天皇賞とJBC。芝とダートで最強馬決定戦!

競馬ヨタ話 15:25:23 No Comments »

皆様、今週号の「Gallop」をご覧になられましたか?

「創刊15周年特大号」ということですが、
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表紙を開くとなぜか「うまレター」が!
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って、いつもお世話になってる「うまステ」さんの広告に便乗させてもらっただけなんですけど…笑
「うまレター」のことをもっと多くの人が知ってくれるきっかけになればいいなぁ~と思っています。

さて、今週末(11/2)は「天皇賞」、そして翌日(11/3)は「JBC」です。
天皇賞はダイワスカーレット、ウオッカの因縁対決にダービー馬ディープスカイの参戦などで例年以上の盛り上がりを見せそうですが、それに負けず劣らず盛り上がりそうなのが「JBCクラシック」。
何と言っても、ヴァーミリアン、サクセスブロッケン、フリオーソの対決が早くも実現しちゃうのですから!

「うまレター」では、9月号のファームレポートでサクセスブロッケンを、
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10月号のプレイバックJBCクラシックでヴァーミリアンを取り上げています。
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「うまレターWEB」でその記事が読めますので、ぜひご覧ください。

JBCのメンバーを見ると札幌にじっとしてられません。
皆様、園田競馬場でお会いしましょう!
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※現地に行けない人は携帯電話で「うまステ」のライブ中継を見てね!

菊花賞も荒れそうな予感

競馬ヨタ話 18:27:38 No Comments »

明日は3歳クラシックの最終戦「菊花賞」ですね。
皐月賞馬もダービー馬も不在。
前走が重賞初挑戦だったオウケンブルースリが押し出されるように1番人気になって、2週連続1000万円馬券!…まではいかないでしょうが、荒れる匂いがプンプンします。

ディープインパクトは例外として、最近の菊花賞はあまり重賞実績は関係ないようです。
ソングオブウインド(8番人気)もデルタブルース(8番人気)もヒシミラクル(10番人気)もマンハッタンカフェ(6番人気)も重賞未勝利で菊花賞を制しました。
共通しているのは人気にならなかったこと。
1番人気になるオウケンブルースリはちょっと危険な本命馬。
6~10番人気くらいの穴馬を狙ってみるのがおもしろいかもしれませんね。

「うまレター」では、ライスシャワーのユートピア牧場、ナリタトップロードの佐々木牧場(2頭とも天国に行っちゃってるのが残念ですが…)と、2頭の菊花賞優勝馬の生産牧場を取材しています。
※タケホープ、ミナガワマンナと2頭の菊花賞馬を生産した谷川牧場も、サクセスブロッケンのふるさととして取材しています。

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「うまレターWEB」でそのレポート記事が見れますので、ぜひご覧ください。

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また「うまレターWEB」では、本日、名馬の牧場動画が見れる「名BAR」がオープン!
ここでは、ビワハヤヒデ、マヤノトップガン、セイウンスカイ、ヒシミラクルといった菊花賞優勝馬たちの動画を見ることができます。(やけに芦毛が多いな…明日ももしかして…)
牧場でのんびりと過ごす彼らの姿を見て、レース前の興奮した気持ちを落ち着かせてください。

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うまレターピックアップ馬が主役

競馬ヨタ話 8:25:11 No Comments »

今日は京都でJpnⅠ秋華賞がありますが、東京では府中牝馬ステークスが行われます。

その府中牝馬Sに「うまレター10月号」のファームレポートで取り上げたカワカミプリンセスが復活をかけて出走します。
カワカミプリンセスの生産牧場であり馬主でもある「三石川上牧場」のレポート記事が、うまレターWEBにもアップされていますのでぜひご覧ください。(トップペーシ゜「エンタメワールド」の「カテゴリー一覧」→「ファームレポート」で見れます)

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また、前走の京成杯オータムハンデで復活を遂げたキストゥヘヴンも出走。
こちらも今年4月号のファームレポートで取り上げており、生産牧場である「正和山本牧場」のレポート記事を見ることができます。

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さらに私の大好きなベッラレイアも久々に出走し、復活を目指します。
こちらは父親のナリタトップロードの生産牧場「佐々木牧場」を、一昨年の10月号でファームレポートしています。

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うまレターでレポートさせていただいた牧場の馬が活躍する姿を見るのは嬉しい限りです。
その分思い入れが多くなってしまい、馬券の点数が増えてしまいますが…笑

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