ラスト・デー
競馬ヨタ話 14:56:48 2 Comments »昼3時頃到着して車を止めようと思ったところ、駐車場がいっぱい。
どこか違う場所に来てしまったのでは…と、ただならぬ雰囲気を感じながらスタンドへ。
案の定そこは、旭川競馬場の最後を惜しむ人たちであふれかえっていました。
最終レースの「エーデルワイス賞」終了後には馬場が開放され、数々のドラマを生んできた砂の上を多くの人が踏みしめていました。
こんなに愛されている競馬場が無くなってしまうなんて…。
こんなに「うまレター」を応援してくれている競馬場が無くなってしまうなんて…。
ネットや携帯でレース観戦も馬券購入もできる時代ですが、やはりライブの臨場感を味わえる場所が少なくなるのは、競馬の衰退につながってしまうと思います。
いろんな地域の人が、身近に競馬を感じられる。
そんな時代がまた来ればいいなぁと思いつつ、たくさんの思い出をくれた旭川競馬場に「ありがとう!」と一言叫んで帰ってきました。







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