阪神3Rのパドック撮影中、
隣にいらっしゃったキュンキュンハートの馬主さんからあるご提案が。
(ここまでのお話を読んでいない方はこちらへ→第一章第ニ章

「あとでゼッケンもらいに豊ちゃん(武騎手)のところ行くんだけど、一緒に行く?」

も、もちろん行きますとも!
ミーハーいっしーは即答しました。

「じゃあレース終わったらすぐ下(検量室前)に行くから、僕にちゃんとくっついててね。」

はい!ありがとうございます!

小躍りしているミーハーいっしーを横目に、
もう一人の私、仕事人いっしーは考えました。

武豊騎手に会いに行く=馬主さんと一緒に馬主席でレース観戦
馬主席でビデオ撮影=馬場まで遠いため、画像が劣る上に迫力がなくなる
つまらない映像=視聴者の皆さんがガッカリする

それはいかん!
しかし、レース後の武騎手の談話を取る事も立派なお仕事ではないか。
あぁこんな時、撮影隊員がもう一人いれば。

悩みに悩んだ挙句、撮影隊長が出した答えは・・・・。

最終章へつづく