「歴女」ブームにのって
うまグッズ 22:59:17 by いっしー No Comments »お盆休みに、世界遺産「姫路城」へ行って来ました。
姫路城の天守閣は5層6階(地下1階)まであるのですが、2階に馬具が展示されていたので思わず撮影。
まずは鞍です。
このブースには詳しい説明が全くなかったので、これを「誰」が「いつ」使用していたかはわかりません。
でもきっと、江戸時代のものなのでしょうね。(適当すぎ)
どなたかご存知でしたら教えてください・・。
こちらはあぶみでしょうか。
競馬のあぶみと違って、ものすごい安定感がありそうです。
これらの馬具と甲冑をつけた人間を乗せていた馬たちは、
戦の時、一体どれだけのスピードで走っていたのでしょうか。
ところで、みなさんご存知だと思いますが・・・
時代劇「暴れん坊将軍」で将軍様(松平健さん)が居住しているのは江戸城の設定ですが、画面に映し出されるのは姫路城です。
白漆喰で塗られた壁面と、白鷺が羽を広げたような屋根の曲線は本当に綺麗ですからねぇ。
白馬の将軍様にはぴったりです。
その他にも、映画「007」で初代ボンド時代に撮影で使われ、お城を傷つけてしまったことが問題になったそうです。
姫路育ちの父から聞きました。
そして、「一枚・・二枚・・」と毎晩恨めしくお皿を数えるお菊さんの怪談がありますよね?
そのお菊さんが投げ込まれたという井戸も城内にあります。
めっちゃ深くて、直径も結構あります。(また適当)
昭和の大改修の際、井戸内の調査をしたそうですが、あまりの霊気に中止されたとか。
おかしなものをもらっても嫌なので、写真は撮りませんでした。
お城というのは、行ってみると意外と感動するものです。
重機のない時代に、よくもまぁこんなに立派なものを・・
と畏敬の念が自然と湧いてきます。
姫路城は今秋から改修工事に入ってしまうそうなので、その前に一度訪れてみてはいかがでしょうか。
※歴女とは、歴史好きな女子の略です。





最近のコメント