お盆休みに、世界遺産「姫路城」へ行って来ました。

姫路城の天守閣は5層6階(地下1階)まであるのですが、2階に馬具が展示されていたので思わず撮影。

鞍

まずは鞍です。

このブースには詳しい説明が全くなかったので、これを「誰」が「いつ」使用していたかはわかりません。

でもきっと、江戸時代のものなのでしょうね。(適当すぎ)

どなたかご存知でしたら教えてください・・。

あぶみ

こちらはあぶみでしょうか。

競馬のあぶみと違って、ものすごい安定感がありそうです。

これらの馬具と甲冑をつけた人間を乗せていた馬たちは、

戦の時、一体どれだけのスピードで走っていたのでしょうか。

 

ところで、みなさんご存知だと思いますが・・・

時代劇「暴れん坊将軍」で将軍様(松平健さん)が居住しているのは江戸城の設定ですが、画面に映し出されるのは姫路城です。

白漆喰で塗られた壁面と、白鷺が羽を広げたような屋根の曲線は本当に綺麗ですからねぇ。

白馬の将軍様にはぴったりです。

その他にも、映画「007」で初代ボンド時代に撮影で使われ、お城を傷つけてしまったことが問題になったそうです。

姫路育ちの父から聞きました。

そして、「一枚・・二枚・・」と毎晩恨めしくお皿を数えるお菊さんの怪談がありますよね?

そのお菊さんが投げ込まれたという井戸も城内にあります。

めっちゃ深くて、直径も結構あります。(また適当)

昭和の大改修の際、井戸内の調査をしたそうですが、あまりの霊気に中止されたとか。 

おかしなものをもらっても嫌なので、写真は撮りませんでした。 

 

お城というのは、行ってみると意外と感動するものです。

重機のない時代に、よくもまぁこんなに立派なものを・・

と畏敬の念が自然と湧いてきます。

姫路城は今秋から改修工事に入ってしまうそうなので、その前に一度訪れてみてはいかがでしょうか。

※歴女とは、歴史好きな女子の略です。